お馴染みPOPEYEの部屋特集2019年版です。約50部屋くらい掲載されていて楽しい。
「本当にいい部屋ってなんだろう?」というテーマなんだけど、その答えはどこにも書いてないんですよね。「答えは自分で探してね!」もしくは「金を稼いでいい部屋に住め!」が答え。いやいや。
部屋をよりよい空間にするにはある程度の広さが必要で。それでいてインテリアもこだわるにはある程度のお金が必要で。でもお金さえあれば誰にでもそれなりの(この本に載っているくらいの)部屋なら作れるし。
「本当にいい部屋ってなんだろう?」というロジックが崩壊してるんですよね。そんなのを気にしながら読むのはごく一部だと思うので全然いいんですけど、優しくないなあと。
部屋のカタログ集としては最高です。
アドセンス336×280レクタングル(大)
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