/
2021/10/29
今さらも今さらですが、こんまりさんの本を読みました。一番最初に出たの、2010年ですって。
もうとっくに皆さんご存知だと思いますが、この本がすごいのは、人を突き動かす力の強さと成果のわかりやすさです。
読んでる途中からもう片付けがしたくてたまらなくなってくる。
で、こないだの土曜日、さっそく片付けしました。ジャンルごとに、短期間で、一気にやる! ときめくものを残す! それだけ! わかりやすい!!
とりあえず服だけをやったんですけど、45リットルごみ袋7袋ぶんの服が処分されました。10年以上着てない服とかよれよれの服とかコスプレAV会社からもらったハイクオリティなコスプレ衣装とかいろいろ捨てました。
世の中にはいろいろ自己啓発本があるけど、「社長になりたい!」とか「1億円儲けたい!」とかではなく、「片付けたい」っていうのは潜在的で日常に則していていいよなあと発売から10年も経ったいま、やっと思いました。
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
メディアはマッサージである: 影響の目録 マーシャル・マクルーハン, クエンティン・フィオーレ
スペクテイターという雑誌でマクルーハンという人物を知りまして。一大旋風を巻き起こしたという彼の著作を読んでみたいなと思って読んでみました。
サンプリングで作られた本。文章だけでなく写真やイラストも大 …続きを見る
2009-2019“ハマ・オカモト”とはなんだったのか? ハマ・オカモト
ベースマガジンに掲載されたインタビューを中心に、ハマ・オカモト個人を紐解いていく本です。
当時のインタビューの再録あり、ハマ・オカモトのベースコレクションといった企画もあり、2020年時点での振り返 …続きを見る
歴史の中で語られてこなかったこと おんな・子供・老人からの「日本史」 網野善彦
歴史学者・網野善彦の晩年の対談集。民俗学者の宮田登との3度にわたる対談を収録している。原著は1998年に出たもので、2012年に新書、2020年に文庫として3度も刊行されているところを見ると、根強い読 …続きを見る
韃靼疾風録〈上〉〈下〉 司馬遼太郎
司馬遼太郎の作品は小説に限っても多くあるが、そのほとんどが1960年から1980年代の、わずか20数年に書かれている。その最後の小説が『韃靼疾風録』だ。以降、司馬は小説は書かなくなり、随筆か紀行文のみ …続きを見る
鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションズ 鳥山明
これはどんでもないですね。鳥山明のドラゴンクエストの全仕事が載っているんですけど、未公開イラストはもちろん、未公開モンスターや職業、キャラクター。さらには、伝説の「鳥山明が書いたドット絵」まで載ってい …続きを見る