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2023/12/26
木崎ひろすけ作品をすべて読みきってしまいました。もうこの世に氏の作品はなく、新たに産み出されることもありません。悲しい。
木崎ひろすけ氏のデビュー作です。雑誌の廃刊に伴う連載終了のため、風呂敷を広げる前段階で終わってしまっています。
この本の巻末に、たぶん賞かなにかに応募したであろうデビュー前の読み切りが載っているんですけど、それが凄かったです。鳥山明でした。うちにも鳥山明が来たぞ!!って感じ。これは確かに全編集者が魅了されるわけだわあと思いました。この読み切りがすっごい。
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