100点

百年の孤独 ,

大ブームですね ヨーロッパかどこかのとある血族を描いたSF小説 核心的なネタバレではないんだけど、ちょっと内容を書くのでご注意ください ただの民家がポツポツと点在していただけの土 …続きを見る

柳本浩市 ARCHIVIST ,

自分の手にしたもののほぼすべてをアーカイブした柳本浩市 彼のコレクションのごくわずかな断片 チケットの半券や切手といった一般的に価値があるとされるものはもちろん、 チラシ、歯磨き粉やマッチ箱 …続きを見る

サピエンス全史 ,

ひとは生まれながらにして罪を背負っているっていうのは本当のことかもしれないね 人間の誕生から現代に至るまで、人間はどのような生活を送り、どのように発展し、どのように……と、人間にまつわる無数のど …続きを見る

BRUTUS 2022年 7月1日号 No.964[山下達郎の音楽履歴書] ,

山下達郎がどのような音楽に影響を受けてきて、どのような音楽を生み出してきたか、という特集号です 近年のコンサートパンフレットでは山下達郎が自身の曲を解説してくれるけれど、誰かに描き下ろした曲だったり …続きを見る

くるり詩集

くるりが2010年頃に発売した詩集 シングル曲や人気曲などは岸田繁直筆の歌詞と解説が付属 この解説が最高です 「東京」のように自身の心情を歌った詩もあるけれど、くるりの詩は主人公を立てること …続きを見る
BY: takahashikazuna

Cornelius 30th Anniversary Set ,

コーネリアスの写真集、ヒストリーインタビュー、コーネリアスが1000曲を選出したプレイリストに基づくインタビューで構成されいてる30周年記念ライブのパンフレット インタビュアーはばるぼらさん イン …続きを見る

生きのびるための事務 ,

いわゆる自己啓発本 優れた自己啓発本は、いかに内容をやりたくなるか、実践が簡単か、習慣化できるかがカギだと思っています この本はすべてにおいて完璧 めちゃくちゃ簡単だし、いますぐにでも実践したく …続きを見る

万延元年のフットボール

大江健三郎をはじめて読みました 大江健三郎って、初期はいわゆる大衆的なものを書いていて、後期は人間の深淵を覗き込むような作風に変化していったらしい で、この本は後期に至る転換点らしい 土着信 …続きを見る
BY: takahashikazuna

ロッキング・オン・ジャパン 2024年 07 月号

小柳さんのインタビューが読めることって幸せですよ Adoという、情報のとっかかりが歌しかない人に対して、 ここまで深いことが訊けるんだというか……神がかり的なインタビューというか…… Ado …続きを見る

Casa BRUTUS特別編集 時代を超えて愛される、デザインの良い車。

現在でもデザイン的に引けを取らない名車を集めた本 表紙のワーゲンゴルフをはじめ、ルノー 4やフィアット500など、みんなが納得する名車ばかりがラインナップ 旧車とまではいかない80~90年代の車が …続きを見る
BY: takahashikazuna

わたしを離さないで ,

カズオ・イシグロといえば真っ先に名前があがる本書 ジャンルとしてはSFになるのかな 個人的に最近、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『アノマリー』など、 脳が裏返るようなとんでもないSFばかり読 …続きを見る

日本の歴史をよみなおす

日本で差別が生まれたのは何年からなのかとか、昔の日本人はほぼ農民だと思われていたけどそうではなかったとか、女性の地位が低かったのは大正~昭和だけだったとか、日本でお金の流通が始まったのはいつからだとか …続きを見る
BY: takahashikazuna

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