数字を絶対のものとして僕らは扱うけれども、その数字って実は間違いだらけかもよ、という本
例えばいま現在、報道を賑している新興宗教が「我々の信者数は1000万人だ!」と公表していますが
第三者から見たら「嘘つけ!」って思うけれど、彼らにとってはそれが真実なんだよね
同じように、自分たちに都合のいい数字をみたときに僕らはそれを疑うことができるだろうか?
統計が嘘を付くパターンは大体決まっていて、
単なる読み間違え、思い込み、勘違い、都合のいい解釈あたりなんだけど、
僕らは数字を見たときにそのまま鵜呑みにしないことができるだろうか
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