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2018/10/06
たけし軍団の中で唯一、ツービートの遺伝子を受け継ぐ浅草キッドの水道橋博士と玉袋筋太郎。「テレビタレントとしては三流でも漫才師としては一流である」と博士自身も言ってるけど、テレビでしか見たことない層には、キッドがどれだけ偉大な漫才師なのか気付いてないんだろうなぁ。お笑いの強度に拘り続け、漫才師であることを貫き、舞台に立ち続ける二人がどのようにして芸人の道を歩んできたのか、その生い立ちが描かれた本書。特にボウヤ時代に軍団の中でサバイブしてく話はめちゃめちゃ面白い。シロウトから芸人として血を入れ替えるために数々の難題を命じられるわけですが、兄弟子の結婚式を盛り上げるため「黒人と前座結婚式しろ」とかハードコア過ぎるでしょ(笑)
アドセンス336×280レクタングル(大)
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