/
2026/02/26
岡本太郎の代表的書籍
岡本太郎が学校や社会、美術界、あらゆるものと戦ってきた歴史が綴られているんですが、
太陽の塔を作った理由が解像度の高い言葉で綴られていて、感銘を受けました
太陽の塔というのは大阪万博の「人類の進歩と調和」というテーマへのアンチテーゼで作られた、
というのはなんとなく知っていましたが、ではなぜこのアンチテーゼに至ったか、そのアンチテーゼを具現化するためになぜこの形になったか、
岡本太郎の作品に付随するあらゆる「なぜ」が解けていきました
岡本太郎を読み解く最良の本です
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
POPEYE 2022年 3月号 [シティボーイの部屋] POPEYE
部屋の本が好きです。
どうせこのあとに出る合本版も買うのに買っちゃう。
今回の部屋特集あまりよくなかったなあ。200平米の部屋ばかり紹介されても「スンッ…」てなる。恵まれすぎている。持つものが …続きを見る
Dr.マシリト 最強漫画術 鳥嶋和彦
漫画の書き方を、漫画家目線ではなくて編集者目線から教えてくれる本
漫画家だけでなく、編集者へ向けたアドバイスも収録
マシリトってよくインタビューで「資料室にこもって漫画を読み続けていたら読みや …続きを見る
365daysまいにち東京 RETRIP
2年前に買って積んでました。関東近郊のプレイスポットを1日1ページ1スポット、365日で365ページ365スポットを紹介している本です。私、東京在住なんですけど、全然東京を知らなくて。この本に出てくる …続きを見る
日本の乗用車図鑑 1975-1985 自動車史料保存委員会
またも全写真モノクロ
1975年、普通にカラー写真あったでしょ……
しかも写真のセレクトが同じくひどくて、リヤだけの写真になんの意味があるのさ……
写真をカラーにするだけで一気に商品価値が上がる …続きを見る
POPEYE 2019年 2月号 [本当にいい部屋ってなんだろう?] POPEYE
お馴染みPOPEYEの部屋特集2019年版です。約50部屋くらい掲載されていて楽しい。
「本当にいい部屋ってなんだろう?」というテーマなんだけど、その答えはどこにも書いてないんですよね。「答えは自分 …続きを見る