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愛のゆくえ リチャード・ブローティガン, 青木日出夫
リチャード・ブローティガンのなかでももっとも長く、小説らしい作品。
巻末に高橋源一郎さんのコラムが載っていて、高橋さんはブローティガンのなかでもこの『愛のゆくえ』が一番好きらしい。
舞台は図書 …続きを見る
気化熱 ダイスケリチャード作品集 ダイスケリチャード
ダイスケリチャードさんの初画集。奥付見たら7刷いってました。すごい。
ダイスケリチャードさんの絵は人物と背景が同じ力量とトーンで描かれているのがいいですね。人物が浮かない。人物もこの空間を構成す …続きを見る
anna magazine vol.9 anna magazine
ロサンゼルスからニューヨークまでアメリカを横に縦断するという、ひとつの到達点のような号。すごいのは、めちゃくちゃ治安の悪いデトロイトの廃墟とアンテロープキャニオンの神秘的な自然を同じ雑誌に載せていると …続きを見る
仁義なき戦い 浪漫アルバム 杉作J太郎, 植地毅
東映不朽の名作あの「仁義なき戦い」のファンブック。当然、仁義シリーズが好きな人に向けた内容ですが、杉作J太郎、植地毅、吉田豪といったライター陣の熱量がハンパないので、単純にサブカル本としても十分に楽し …続きを見る
日本ロングトレイルガイドブック JAPAN LONGTRAIL GUIDEBOOK ロングトレイル協議会推薦ガイドブック 山と溪谷社アウトドア出版部
点数をつけるなら80点だけどトレイルに対する知識がなさすぎるので暫定で
先日読んだグランマ・ゲイトウッドの本に完全に触発されて、山を歩きたい! と思って読んでみました
日本にもいっぱいロン …続きを見る
サードドア: 精神的資産のふやし方 アレックス・バナヤン, 大田黒奉之
けんすうさんがおすすめしていたので読んでみました
進路に悩んだアメリカのとある大学生が「ビル・ゲイツやザッカーバーグなど、大学生の時からすごかった人はなにを考えていたんだろう。そうだ! インタビ …続きを見る
4C Katsura Masakazu illustrations 桂正和
現在、池袋で開催中の桂正和展に行きまして、「桂正和の絵が見てえ~!」という気分になったので購入。
桂正和、今年で漫画家業40周年で、そういうタイミングって画集だったり図録だったりが出てしかるべきだと …続きを見る