アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
北のまほろば―街道をゆく〈41〉 司馬遼太郎
1996年に亡くなった司馬の、94年の冬と夏の旅をまとめたもので、最晩年のエッセイになる。街道をゆくはこの後、三浦半島記と絶筆となった濃尾参州記のみで、一連のシリーズの中でもかなりの厚みがあり、それだ …続きを見る
もっと知りたいバウハウス 杣田佳穂
美術館、主に建築の展示に行くと「バウハウスの影響が~」みたいなことが書かれていて、
バウハウスってなにかな、と思ってバウハウスを知る一助として本書を手に取ってみました
バウハウスって学校だ …続きを見る
東京モンタナ急行 リチャード・ブローティガン, 藤本和子
ブローティガンの作品のなかでもエッセイ寄りです。というかエッセイです。
幻想的な語りをするでもなく、なにかひとつのテーマがあるわけでもなく、身の回りのことを気の向くままに綴った、彼の著作のなかでもい …続きを見る
少女・ネム 増補版 HIROSUKE KIZAKI MEMORIAL EDITION 木崎ひろすけ
数年前にマンガ編集者のトークショーに行きまして。阿佐ヶ谷ロフトA系の。そこでコミックビームの奥村編集長に「これまで出会ったなかで一番の天才漫画家は誰ですか」みたいな質問が飛びまして。奥村さんの回答が木 …続きを見る
ラクガキノート 窪之内英策作品集 窪之内英策
先日、BUMP OF CHICKENの東京ドーム公演に行ったんです。そのときにワンピース×カップヌードルのアオハルの映像が流れたんですね。で、「誰がこの絵を描いてるんだろう」と思ったんです。で、調べて …続きを見る
パーティーが終わって、中年が始まる pha
帯文、元「日本一有名なニート」になったんですね
もうニートではなくなったんですね
年を取ることについての社会的な居心地の悪さを、SPA!の「中年サラリーマン老害」以外の切り口で語る本ってほかに …続きを見る
生きるよすがとしての神話 ジョーゼフ・キャンベル, 飛田茂雄, 古川奈々子, 武舎るみ
村上春樹のオススメ本シリーズ
どうして宗教は生まれたのか、どうして人間は発展してきたのか、どうして人間は猿のような本能的な暮らしをせずに文化的な暮らしを送るようになったのか、ということが書かれて …続きを見る
みどりいせき 大田ステファニー歓人
衝撃
誰の文体にも似ていない
自由
地球規模のゆらめき、量子規模のゆらぎ、若者の心情を並列に直結させ2023年に最大の輝きを放つ言葉で東京の日常を綴る
これ、僕が田舎住みの学生時代に憧れた東京 …続きを見る