ソール・ライターのファンなら100点でもいい
ソール・ライターの死後、彼の仕事を手伝っていたスタッフが彼のアパートや物置から救出したスライドの写真集
ソール・ライターの展示で、同じようにスライドの展示があって、その空気感をそのまま本にしている
この本の実現に至るまでの文章が多いことや、ソール・ライター本人の写真のセレクトでないことが引っかかるけど、ソール・ライターファンにとってはこの上ない贈り物
ソール・ライターファンにとっては100点、
ただ、単なる写真好きがこの本を買ったら薄さや写真の少なさ、値段の高さを考えてしまうと思う
僕はソール・ライターのことは好きだけど、めちゃくちゃ好きってわけではないから文字多いなあとか考えてしまったなあ
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
ILLUSTRATION 2020 平泉康児
ここ何年かのイラストレーションは萌え絵ばっかりで構成されていて、とても表現の幅が狭くてつまらない本になっていたんだけど、これは素晴らしいよ! 初期のイラストレーションが戻ってきた感じ!
これから旬を …続きを見る
Distance わたしの#stayhome日記 今日マチ子
コロナ禍になってから、今日マチ子さんがTwitterで発表しつづけてきたイラスト日記を書籍化したもの。
創作は救いだ。誰にも会えずどこにも行けず心が蝕まれていく。創作活動は自分との向き合いだ。自分に …続きを見る
定本ライブハウス「ロフト」青春記 平野悠
ライブハウス・ロフトの立ち上げから1984年のロフト解散宣言までをロフトプロジェクトの創業者である平野悠さんが綴った本。日本のロックの夜明けであり、ライブハウスのはじまり。先日読んだ『渋谷音楽図鑑』と …続きを見る
ULTRA GRAPHICS 1999-2009 ウルトラジャンプ10周年記念画集 ウルトラジャンプ編集部
ウルトラジャンプの創刊号から十周年までの表紙画やピンナップイラストをまとめた本。
でもけっこう歯抜け。1/3くらいしか載ってない。
でも各作家の画集にすら収録されてない絵があったりとけっこう貴重で …続きを見る