糸井重里

ぽてんしゃる。

糸井重里のちいさいことばシリーズ。今作は写真日記多め。糸井重里さんのお父さん的存在の吉岡隆明さんが亡くなった年の本です。 写真日記には糸井さんの飼い犬のブイヨンが出てくるんですけど、こうも閉塞的な毎 …続きを見る
BY: takahashikazuna

古賀史健がまとめた糸井重里のこと。 ,

個人的に日本一の哲学者だと思っている糸井重里さんの自伝のような本。糸井さんがいかに人間としてできているかを感じる本でした。例えば、テレビでしか見たことがない俳優さんを崇拝するほど好きになったり、音楽を …続きを見る

夜は、待っている。

日本一日本語が上手くて日本一の哲学者(個人的主観)の糸井重里の本が面白くないわけがないわけで。この世に完璧な本があるとするなら、ひとつの正解がこの糸井重里の「小さいことば」シリーズだと思うのです。フォ …続きを見る

羊どろぼう。

日本一日本語がうまい糸井重里の本が面白くないわけがないんだけど、短文ばかりなのに村上春樹よりも心を打つのは、彼が日本語のスペシャリストということ以上に哲学者だからだろうなあと思います。なんでもない気づ …続きを見る

アドセンス336×280レクタングル(大)