HIGH SCORE
ロッキング・オン・ジャパン 2024年 07 月号 ROCKIN'ON JAPAN
小柳さんのインタビューが読めることって幸せですよ
Adoという、情報のとっかかりが歌しかない人に対して、
ここまで深いことが訊けるんだというか……神がかり的なインタビューというか……
Ado …続きを見る
Casa BRUTUS特別編集 音のいい部屋 Casa BRUTUS
音のいい部屋、というタイトルですが、
有名人がレコードプレーヤーを置いている部屋の写真集といったほうが近いです
とにかく音に拘りまくったオーディオルームの写真集というわけでもなく、リビングにぽ …続きを見る
Casa BRUTUS特別編集 時代を超えて愛される、デザインの良い車。 Casa BRUTUS
現在でもデザイン的に引けを取らない名車を集めた本
表紙のワーゲンゴルフをはじめ、ルノー 4やフィアット500など、みんなが納得する名車ばかりがラインナップ
旧車とまではいかない80~90年代の車が …続きを見る
日本の歴史をよみなおす 網野善彦
日本で差別が生まれたのは何年からなのかとか、昔の日本人はほぼ農民だと思われていたけどそうではなかったとか、女性の地位が低かったのは大正~昭和だけだったとか、日本でお金の流通が始まったのはいつからだとか …続きを見る
Casa BRUTUS特別編集 猫と家。 Casa BRUTUS
建築段階からキャットウォークやペットドアなどを組み込み、猫が自然と楽しめる家を作った人たちの施工事例集
それをCasa Brutusのセンスのいい誌面で見せる
最高です
こんな本、ほかにあるのか …続きを見る
Hanako特別編集 センスのいい部屋、74人のアイデア。 Hanako
マガジンハウスは部屋の本がうまいですよね
Hanakoがベースなだけあって、単なる部屋の写真の羅列ではなく、
どういうふうにインテリアを配置したらセンスが良くなるか、という実用的なところに重きをお …続きを見る
みどりいせき 大田ステファニー歓人
衝撃
誰の文体にも似ていない
自由
地球規模のゆらめき、量子規模のゆらぎ、若者の心情を並列に直結させ2023年に最大の輝きを放つ言葉で東京の日常を綴る
これ、僕が田舎住みの学生時代に憧れた東京 …続きを見る
清朝時代にタイムスリップしたので科挙ガチってみた 佐川恭一
佐川恭一の著書はたぶん全部読んでいると思うんだけど、最高傑作じゃないでしょうか!
佐川文体のイカれ具合と、小説としての面白さが頂点で融合している
本書に収められているのはすべて短編なんだけど、 …続きを見る