戯言シリーズも読み終わったし、人間シリーズでも読もうかな、それとも別の作家さんのを読もうかな、と思っていたら、こんなときにうってつけの本を買ってあったのを思い出しました。
ファンブックで、価値があるのは西尾維新インタビューくらいなんだけど、西尾維新の語り口や性格や思考回路が戯言シリーズの主人公まんまで笑っちゃいました。あと「ロングロングインタビュー」と銘打ってあるので、どれだけのもんかと思ったらそれほどロングではなかった。音楽雑誌にくらべたら全然大したことない。あとこの本には書き下ろし小説も収録されていて、たぶんめっちゃ価値があるんだろうけど、背景の模様が邪魔すぎて読むのを断念しました。
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
Essential わたしの#stayhome日記 2021-2022 今日マチ子
描くことは祈り
2020年4月の緊急事態宣言以降、ソーシャルディスタンスが当たり前になっていく人々の様子、街の様子を、丁寧に、静かに描き続けている今日マチ子さん。
2021年4月ー20 …続きを見る
ストーナー ジョン・ウィリアムズ, 東江一紀
たいていのひとは夢に満ち溢れた青年時代を送り、年をとるにつれて何者にもなれない自分を自覚し、何者にもなれないまま死んでいく
だが、この世界は無数の名もなき一般人で成り立っている
人生はつらく厳 …続きを見る
ナショナル・ストーリー・プロジェクト ポール・オースター, 柴田元幸
アメリカのラジオ番組で募集された、リスナーが体験したちょっと不思議な実話をまとめたもの
思わずクスっとするもの、人の死を書いたもの、心に影を落とすような物語も
いまはツイッターであらゆる市 …続きを見る
UNDERTALE art book UNDERTALE
東京ゲームショーの会場で購入
一般書店にも、アマゾンにも流通していません
もともとはキックスターターの返礼品だったらしい
それを日本語訳したもの
アンダーテールの資料としてこれ以上の本ない …続きを見る
上條淳士画集「1983」 上條淳士
僕と上條淳士先生との出会いはビックコミックスピリッツの『エイト』という作品で。
それがハチャメチャに面白くてドハマりして。でも4巻で打ちきりになって。その後に上條淳士という人物について調べたら『SE …続きを見る