/
2021/10/29
2015年版がなぜか発売されていなくて2016年に飛びます。(合ってますよね?)
いままでは「どこかで絶対目にしたことのあるイラスト」が載っているような、大物中心の本だったんですが、この年から新人発掘に力を入れていますね。当時無名だったイラストレーターさんがいっぱい出てきます。当時無名ということは今ではもうスタンダードになっているというわけで、そういう人を選ぶセンスだったり、目利きだったり、素晴らしいですね。
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
ポップス歌手の耐えられない軽さ 桑田佳祐
はじめて桑田佳祐の書く文章を読みました
桑田佳祐ほどの大物なら語り起こしかライターが書いた文章だろうな、と思っていたらガチで桑田佳祐さま御本人が執筆されていることを奥様が証言されていてびっくりしまし …続きを見る
PRISMTONE RANGE MURATA ANIME WORKS1998-2006 村田蓮爾
村田蓮爾がキャラクターデザインを手掛けたアニメの仕事をまとめた本。
イメージイラストやキャラクタースケッチといったものも含めた総まとめ本であって画集ではありません。
このキャラクタースケッチについ …続きを見る
一九八四年 ジョージ・オーウェル, 高橋和久
これまで読んできたSFはSFじゃなかった
ちょっとこれ以前につけたSF本の点数つけ直させて! 圧倒的すぎる!
これが本当のSFだ
本当のSFとは何かと聞かれたら困るけど、これこそがSF小説だ
…続きを見る
表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 若林正恭
オードリー若林さんの3日間だけのキューバ旅行記だと思ってました。ぜんぜんそんな生易しいものじゃなかった。資本主義と社会主義、持つものと持たざるもの、血縁と血の通った関係。「資本主義国家で生きる意味とは …続きを見る