ドストエフスキー

罪と罰 ,

先にカラマーゾフの兄弟と地下室の手記を読了しているから、それを踏まえての感想になるんだけど、 カラマーゾフの兄弟や地下室の手記は絶望を描いたものだと思うんです 罪と罰は希望の話だと思いました …続きを見る

地下室の手記 ,

ドストエフスキーの著作を読むのは『カラマーゾフの兄弟』に続き2作目。19世紀のロシア人ってみんなこんなマウント取りのクズ野郎ばっかなんでしょうか。 貧乏とか遅刻するとかそういうクズではなく人にマウン …続きを見る

カラマーゾフの兄弟

自分はいままでなんて無意味な本ばかり読んできたのだろうと、この本に込められた圧倒的な意思にうちひしがれました。 宗教、恋愛、心理、階級、犯罪、裁判、家族、金、ここには書ききれないほどのあらゆるテーマ …続きを見る

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