/
2020/04/06
電撃PlayStationの定期刊行最終号です。だけど特別なことはとくになし。淡々と最新のゲーム情報を載せているいつも通りの電撃PlayStation。
最終号って、やっぱり特別なものだと思うんです。これまでの歴史を振り返ったり、特別なゲストに出てもらったり、大きな花火を期待するタイプの人間で。
だから個人的にはこの本は0点なんだけど、まあいつも通りを望んでいるひともいるかあ……と思い20点にしました。
『とんねるずのみなさんのおかげでした』があっさりとした最終回で、それがかっこいいっていう人もいたし。
でもあれがかっこいいのは、最後の歌込みでだと思うんだけどね。
残念です。
20年近く続いてきた本に誰もコメントを出したくなかったのかなって見えちゃうし。
編集スタッフも、あっさりした終わり方でいいんだ、終わる本に余計な労力を使わないんだって見えるし。
アドセンス336×280レクタングル(大)
関連記事
365daysまいにち東京 RETRIP
2年前に買って積んでました。関東近郊のプレイスポットを1日1ページ1スポット、365日で365ページ365スポットを紹介している本です。私、東京在住なんですけど、全然東京を知らなくて。この本に出てくる …続きを見る
日本の乗用車図鑑1986-1991 自動車史料保存委員会
またもすべてモノクロ写真
1986年、普通にカラー写真あっただろ……
カラーで出し直してくれ… …続きを見る
冷酷 座間9人殺害事件 小野一光
ノンフィクションライターによる、大量殺人事件の犯人との面会と裁判ルポ。面会はある日唐突に終わってしまったし、裁判の傍聴は高倍率だったため実際はほとんどできてなかったと著者は書いているが、十分に考えさせ …続きを見る
雨を綴る しぐれうい作品集 しぐれうい
高いよKADOKAWA!
3960円!
128ページ!!
しぐれういという、5万部間違いなしの2024年を代表する超人気作家に対して足を引っ張る価格設定
中村佑介みたいに30万部いくポテン …続きを見る
アウシュヴィッツ収容所―写真ドキュメント
先日、ゲルハルト・リヒター展に行きまして。そこで『ビルケナウ』って新作が公開されていて。その作品が強制収容所の作品だったのですよ。
隠し撮りみたいな写真で、まさに収監者を殺そうとしてる場面で。
よ …続きを見る
高田馬場アンダーグラウンド 本橋信宏
鶯谷、渋谷円山町、上野、新橋など山手線の各駅前を「異界」としてとらえ、取材してきた本橋が5番目に選んだ街は、高田馬場だった。所沢で生まれた本橋の父親は、戦後間もない頃に早稲田工業高校を卒業し、西武鉄道 …続きを見る
ROCA: 吉川ロカ ストーリーライブ いしいひさいち
いしいひさいちさんがコミティアとかホームページとかで自費出版本を出されているということを2~3年前に知りました。
自費出版本は売り切れたらそれでおしまいだそうで、2~3年前に見たときにはドーナツブッ …続きを見る
GOOD GIRL magazine YUKI
YUKIちゃんの2021年のライブツアー「terminal G」会場限定写真集です。これまでのYUKIちゃんの写真集は長らく半澤健さんが担当されていて、前回のツアーの写真集でクマガイユミさんという方が …続きを見る
マーティン・イーデン ジャック・ロンドン, 辻井栄滋
もし本というものに生命力というパラメータが存在するとしたら、地球に隕石が降り注ぎ世界が荒廃に向かっても、この本は変わらず輝きを放ち続けていることでしょう。
労働者階級の男が、乾いたスポンジが水を …続きを見る