REVIEW

ガラクタ百科: 身辺のことばとそのイメージ

賞状のはじまり、大漁旗のはじまり、招き猫のはじまりなど意外とみんな知らないものの起源をまとめた本 『月刊百科』という雑誌に連載されていたもので、著者は一生続けられるくらいテーマのストックがあったらし …続きを見る
BY: takahashikazuna

写真集 忘れられた人々 ,

中国の精神病院に入院している人々を収めた写真集 中国って検閲がすごくて、中国内で天安門事件で検索しても何も出てこないように、中国内で中国に不都合な本を出すことも困難です なので中国人たちは自分 …続きを見る
BY: takahashikazuna

統計はこうしてウソをつく: だまされないための統計学入門 ,

数字を絶対のものとして僕らは扱うけれども、その数字って実は間違いだらけかもよ、という本 例えばいま現在、報道を賑している新興宗教が「我々の信者数は1000万人だ!」と公表していますが 第三者か …続きを見る

地球家族―世界30か国のふつうの暮らし , , ,

各国のひとが家の中にあるものをぜんぶ出して撮ってみた写真集です 貧しい国ではわずかな家具やツボ、豊かな国では何台ものクルマや豪勢な家具と、各国のリアルな経済事情がわかって楽しい本です 出版当時 …続きを見る

文章で伝えるときいちばん大切なものは、感情である。 読みたくなる文章の書き方29の掟

20年来のNumeri閲覧者です いちばん好きなテキストサイトはLOGIC&MATRIXなんですが、 そのロジマト管理人の遊星さんが「Numeriには勝てない」と言っており、僕の中でもNumeri …続きを見る
BY: takahashikazuna

ボクたちはみんな大人になれなかった

舐めてました パターン化されたエモばっかりの小説だと思ってました これは俺達のための小説だあ!!! オトナの青春小説だ 男は一度愛したひとを一生背負い続けるんだよ オレだってキミだってそ …続きを見る
BY: takahashikazuna

テトリス・エフェクト―世界を惑わせたゲーム ,

世界中で大フィーバーを巻き起こしたテトリスというゲームの誕生と、 すべてがベールに包まれたソ連からいかにして権利を勝ち取るか、という物語 テトリスはセガのハードでも開発されていたけど結局任天堂 …続きを見る

私という小説家の作り方

大江健三郎の自伝的作品 いかにして大江健三郎という人物と、彼の作品が出来上がったか、とい本 彼のすべての小説の種明かし いかに批評家たちの指摘が的外れだったか 小説家は自分の私的なことで筆 …続きを見る
BY: takahashikazuna

見るまえに跳べ

大江健三郎の初期の短編集 『万延元年のフットボール』とこの短編集しかまだ読んだことないんだけど、 『万延元年のフットボール』以降から作風が変わる、という前情報を知っているからか確かに主題が違います …続きを見る
BY: takahashikazuna

ナショナル・ストーリー・プロジェクト ,

アメリカのラジオ番組で募集された、リスナーが体験したちょっと不思議な実話をまとめたもの 思わずクスっとするもの、人の死を書いたもの、心に影を落とすような物語も いまはツイッターであらゆる市 …続きを見る

劇場のグラフィズム アングラ演劇から小劇場ブーム、現代まで

マジですごい! 1960~1980年代の小劇場、アングラ、サブカル劇場のポスター、集めも集めたり380点! 総ページ数304! 帝国劇場のような大劇場ではない、数十人も入れば満パイな小劇場の …続きを見る
BY: takahashikazuna

男子部屋の記録

部屋の本が好きです 出てくる男性、みんな若いなーって思ったんだけど、『男子』部屋の記録なんだから正しい 実家住まいだったり、大学生だったり、その時期にしか出せない部屋の空気感がある 部屋に好きな …続きを見る

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