REVIEW

宮本常一 写真・日記集成

宮本常一が記録した写真と、彼が綴った日記のすべて 1900~1970年代の日本の民族史のすべて これが買えるというのは奇跡だと思うよ、本当に 写真の力は偉大だ 宮本常一の残した本たちは …続きを見る
BY: takahashikazuna

ムッシュウ・寺山修司

寺山修司の奥さんが寺山修司について綴ったエッセイ 寺山修司のエッセイは、『書を捨てよ、町へ出よう』だけ読んでいます 『書を捨てよ、町へ出よう』は、それを書いた瞬間の寺山修司の思考でしかなく、 …続きを見る
BY: takahashikazuna

日本のロゴ・マーク50年

フジテレビ、日本テレビ、ベネッセ、三井銀行など錚々たる企業のロゴやブランドのロゴを50年分まとめた本 すっごいし、50年前のロゴもまったく古くさくない くまもんって、デザイン会社が1000 …続きを見る

宣伝謀略ビラで読む、日中・太平洋戦争: 空を舞う紙の爆弾「伝単」図録

「伝単」というのは、戦時中に敵国の兵士や民間人の戦意を喪失させる目的で、飛行機などから空中散布された宣伝用のチラシ(プロパガンダ・リーフレット)のことです 「米兵はこんな鬼畜なことをする!」とか「日 …続きを見る

MUJI IS―無印良品アーカイブ

無印良品の全商品アーカイブ 無印良品って規格にあってなかったり、認証が取れなかったりで安いものを売っている、という始まりだったよなあ、 でもいま高いものばかり売ってるよなあ、と思いながら読みま …続きを見る

関心領域 ,

同名の映画を観て、気になって読んてみました 映画とぜんぜん違いました 映画は、強制収容所の近くに住む軍人一家が強制収容所から聞こえる悲鳴や銃声にまったく関心を寄せない異常さを描いた作品だと思う …続きを見る

物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術

けんすうさんのことが大好きで、アルが始まる前のフェイスブックグループにも参加していた僕です けんすうさんが書いた自己啓発本 やりたいことを100個書き出してリスト化して、やりたいことがより具体 …続きを見る

読書の歴史: あるいは読者の歴史 ,

読書のはじまりと歴史について 読書という行為はいつから始まったものなのか 読書という行為はどのように変わってきたのか この本のすごさを知ってもらうには目次を見てもらうのが一番早い …続きを見る

Tokyo Nobody(トウキョウ・ノーバディー): 中野正貴写真

人がだれも写っていない東京の写真集 歌舞伎町にも、渋谷にも、人がひとりも写っていない 首都高にも六本木にも車が一台もない どうやって撮ったんだろうなあ 早朝かなあ ひとがいないのはタイミ …続きを見る
BY: takahashikazuna

border | korea

韓国と北朝鮮を比較した写真集 韓国の学生と北朝鮮の学生 韓国の道路と北朝鮮の道路 韓国の親子と北朝鮮の親子 韓国の兵隊と北朝鮮の兵隊 遺伝子はまったく同じなのに国交が断絶している2つ …続きを見る
BY: takahashikazuna

POPEYE(ポパイ) 2025年 5月号 [Hello, Tokyo! 僕の東京探訪記。]

ポパイはほぼ毎号読んでいて、なかでも東京特集は特に楽しみにしていますが……今年のはひどかったなあ 町ごとにまとめてあるのはいいんだけど、ポパイである必然性がない どこにでもある東京特集 角度がま …続きを見る
BY: takahashikazuna

自分の中に毒を持て

岡本太郎の代表的書籍 岡本太郎が学校や社会、美術界、あらゆるものと戦ってきた歴史が綴られているんですが、 太陽の塔を作った理由が解像度の高い言葉で綴られていて、感銘を受けました 太陽の塔とい …続きを見る

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